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米肌「肌潤化粧水」で乾燥肌をスキンケア!

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私は今、スキンケア化粧水にKOSE(コーセー)の米肌シリーズを使っています。

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新しい化粧品を試すときは必ずトライアルセットを試しています。

デパートの化粧品売り場で試しただけだと、自分の肌に本当に合うかどうかわかりません。気温とか湿度が違う日を何日か試して初めて自分に合うかどうかわかるからです。

最近販売されている化粧品のトライアルセットをいろいろ試す中で、一番自分に合って肌ケア効果が実感できたのが米肌だったので、米肌の「肌潤石鹸」「肌潤化粧水」「肌潤クリーム」を定期購入して使っています。

今回はその中の「肌潤化粧水」の使用感をご紹介します。

▼米肌トライアルセットの使用感はコチラ
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浸透力の高いライスパワーNo.11の効果

私はそれまで、セラミド配合の化粧水を使っていました。

セラミドは、角質層に水分を保持する能力のある成分で、お肌の潤いを保ってふっくりとした肌にするために欠かせない成分だからです。

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確かにセラミド配合の化粧水は効果がありました。

使い始めて短い期間でも、肌にハリと潤いが出てくるのを実感できます。

でも、潤いの持続力が短いんです。

塗ってから2,3時間するとすぐに肌の潤い効果が落ちてきます。潤い効果がなくなってくると、夏はオイリー肌、冬は乾燥肌と肌トラブルが出ていました。

ライスパワーNo.11が配合された肌潤化粧水は持続力が違います。

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化粧水自体の浸透力が高いので、化粧水に配合されているライスパワーNo.11が漏れなく角質層に浸透します。

また、米肌の主成分である「ライスパワーNo.11」という成分は、セラミドを作り出す能力があります。

セラミド自体は角質層に長く留まることができない成分です。だから肌の潤い効果もすぐになくなってしまいます。

ですが、ライスパワーNo.11は角質層内に長く留まることができます。

長い期間留まっているライスパワーNo.11が、角質層内でセラミドをどんどん生成するので、たっぷりとした水分を長い期間保持して、お肌にハリと潤いを持続させます。

これが米肌のライスパワーNo.11の効果です。

▼ライスパワーNo.11の潤い保持力!米肌トライアルセットはコチラから

米肌「肌潤化粧水」を使った感想

肌潤化粧水は、同じく米肌シリーズの「肌潤石鹸」で洗顔した後に使ってます。

化粧水は、洗顔後の肌が化粧水を吸収しやすいときに塗るのがポイントです。

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1回500円玉サイズくらいの広さを手に取ります。

化粧水はケチると意味がありません。少し塗り過ぎかな?と思うくらいたっぷりとなじませることが重要。女性なら500円玉サイズくらいがちょうどいいです。

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化粧水を両手に広げて、顔にポンポンと押し当てるようにパッティングしてなじませます。

パッティングしながら顔全体に化粧水をなじませたら、最後に手のひら全体で顔を包んでハンドプレスして、しっかりなじませます。

肌潤化粧水の効果

<ベタつきのないもっちりとした使用感>
肌潤化粧水を塗ったあとは、適度な潤い感で保たれます。

スッキリさっぱり系ではありませんが、某ヒアルロン酸系の化粧水のように、ベタつくようなもっちり感でもありません。

ベタつくことなく潤いを凝縮したようなふっくら感なので、一年中どの季節でも使用感は心地いいです。ベタつきやすい夏の季節でも上質な潤いです。

<毛穴が引き締まってキメ細かい肌に!>
また、「角質層柔軟オイル」が配合されているので、年とともに開きはじめた毛穴も引き締まるようになりました。

それまでは、目立つ毛穴を隠すためにファンデーションを厚塗したり何回も重ねたりしていたけど、肌潤化粧水の効果でファンデーションの使用回数が減りました。

<夜まで持続するみずみずしさ!>
あとは何と言っても、みずみずしい潤いの持続力!

潤いが持続するので、化粧のノリもいいし、乾燥しやすい冬でもカサカサしたり粉を吹くことがありません。ベタつきのないふっくらとした肌のまま一日を過ごすことができます。

乾燥肌の人はもちろん、夏にオイリー肌になってしまう人も、ぜひ肌潤化粧水で心地いい潤いを実感してみてください。

不快なベタつきとみずみずしいふっくらとした潤いは全く違うものですよ!

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 - 米肌シリーズ, 肌潤化粧水


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