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肌トラブル|夏の日差しの影響は秋になって出てきます

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夏真っ盛りで毎日暑い日が続きますね。

連日35℃を超える猛暑日が続いて、太陽の日差しも痛いくらいに感じます。

女性にとって夏の日差しで気になるのは紫外線。

強烈な紫外線は、お肌のシミ・シワ・たるみ・黒ずみといったトラブルの原因になるから、できれば紫外線予防・紫外線対策をしっかりしたいところです。

でも太陽って一年中出てるものだし、日光を浴びれば紫外線も浴びますよね?どうして夏の日差しが一番影響があるのでしょうか?

もちろん、夏は肌の露出が多くなるという理由もありますが、一番は太陽の光の「日照角度」が影響しています。

日照角度がきついと紫外線もキツくなる

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季節ごとの日差しの角度「日照角度」は、東京の場合

・夏至:78度
・春分、秋分:55度
・冬至:32度

となります。

日照角度の違いは、そのまま紫外線の強さの違いになります。

例えば、虫めがねで太陽の光を集めたときを想像してください。

黒い紙に向けて太陽の光を集めたとき、紙に広く照射したときは燃えないけど、一点に集中して照射したときは紙が燃えるくらい威力がありますよね?

お肌にかかる負担も虫めがねの紙と一緒です。

日照角度がきつくなれば、お肌に与えるダメージも大きくなります。

これが夏の紫外線が強力になる理由です。

夏の紫外線ダメージは秋口になって出てくる

厄介なのは、夏の紫外線のダメージは秋口になって出てくるということです。

お肌が紫外線を浴びると、軽度の火傷のような状態になります。

夏の海水浴で首や肩が真っ赤になるほど日焼けすることがありますよね?あれは完全に火傷ですけど、目に見えなくても、徐々に徐々にお肌は焼けています。

紫外線で肌が焼けるとどうなるか?

焼けて暑くなった肌を冷やすため、角質層内に保持している水分を肌表面に集めて使ってしまいます。

肌を冷やすために水分がどんどん蒸発していくので、角質層の水分がどんどん奪われていきます。

角質層内の水分はお肌の潤いを保つためには欠かせないものです。

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潤いがなくなって乾燥した肌は、外部の刺激にも弱くなって、キメが乱れたり、シミ・シワ・毛穴の黒ずみといった肌トラブルを引き起こします。

この、シミ・シワ・毛穴の黒ずみといった肌トラブルは、ダメージを受けた肌が治るときに起こります。

ダメージを受けた肌が治るときに角質層内の水分が足りないと、シミやシワになったまま肌が再生してしまい、それが肌に長く残ってしまいます。

夏にダメージを受けた肌の状態が治るのが秋口くらいなので、秋口になってシミ・シワ・毛穴の黒ずみが出てくるようになるのです。

米肌「澄肌CCクリーム」で澄んだ美肌をキープ

紫外線対策というと、日焼け止めクリームが一番の対策だけど、日焼け止めクリームは慎重に選ぶ必要があります。

日焼け止めクリームを塗った後って肌荒れがひどくないですか?

私は若い頃、日焼け止めクリームの副作用を知らずに、クリームが足りなくて日焼けしてしまったのだと思っていました。

でも、日焼けのせいじゃなくて、日焼け止めクリームの強い刺激が肌荒れを引き起こしていました。

確かに肌が黒くなることはないけど、肌荒れしてしまっては本末転倒です。
特に若い頃と違って、肌荒れがすぐにシミ・シワ・たるみにつながってしまうから気をつけたいですよね。

私は夏のベースメイクに、米肌の「澄肌CCクリーム」を使っています。

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澄肌CCクリームは、国内最高レベルの紫外線カット「SPF50+/PA++++」なので、紫外線を徹底的にカット。汗で落ちにくいので長時間効果が持続して、乾燥・シミ・シワなどの要因となる紫外線を完全カットします。

肌荒れしないでふっくら潤いのある肌をキープ

私が気に入っているのは、紫外線カットの効果が高いのに肌荒れが一切ないこと。

SPFの値が高いクリームは、肌荒れしやすいと言われています。私もSPFの高い日焼け止めクリームで肌荒れを引き起こしていました。

でも、澄肌CCクリームだと肌荒れが起こりません。

クリームに配合されている米肌シリーズの米由来成分が、肌ケアしながらお肌をカバーしてくれるので、SPFによって肌がダメージを受けることがありません。

保湿力抜群の美容成分の効果で、一日中潤いのあるふっくら肌をキープします。

さらっとした仕上がりで化粧のノリもいい

私がもう一つ気に入っているのは、澄肌CCクリームの化粧ノリの良さです。

SPF配合のベースメイクって化粧ノリがイマイチのことが多いんですけど、澄肌CCクリームは化粧ノリの良さも抜群です。

理由はフェイスパウダー効果のある「さらさらエアインパウダー」の効果です。

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中が空洞になっている細かいパウダーなので、皮脂が分散して吸着して化粧崩れやヨレを防いで、ふわっとした軽い仕上がりになります。

SPF配合のベースメイクの欠点である「肌荒れ」と「化粧ノリの悪さ」を克服した澄肌CCクリームで、自然な艶感とさらさらとした美肌が持続しますよ。

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