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綺麗な肌を保つために知っておきたい3つのこと

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お肌の手入れの仕方ってどうやって覚えました?

私は社会人になってから、雑誌を見たり化粧品の付属の冊子などを見て覚えました。

高校生の頃はお肌の手入れなんかしなくても、ピチピチとした潤いのある肌だったんですけどね・・・

最近は、雑誌でも化粧品の付録でもしっかりと正確な情報が書かれていて、間違ったお肌のお手入れをしている人はあまりいないように思います。

もちろん、自分の肌質(乾燥肌とかオイリー肌とか)によって違う部分はあるけど、基本的な注意点みたいなものは一緒です。

今回はおさらいの意味として、綺麗な肌を保つために最低限知っておきたいことをまとめてみました。

お肌の基本は正しいターンオーバーを保つこと

お肌の基本は「正しいターンオーバーを保つこと」です。

正しい洗顔と正しい保湿を行うことで、肌のターンオーバーを整えて、綺麗な肌を生み出す力を高めることです。

肌トラブルの原因は洗顔から

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肌トラブルの根本原因は洗顔が関係しています。

多くのクレンジング剤には、メイクをしっかりと落とすために強い洗浄力をもつ界面活性剤が配合されています。

クレンジング剤で化粧を落とした後に洗顔をする人もいますが、肌にとって重要な皮脂や潤いも洗い流してしまい、結果的に乾燥や肌荒れの原因になってしまいます。

潤いを守る洗い過ぎないお手入れが大切です。

そのためには、化粧品だけ、スキンケア用品だけこだわるのではなく、化粧品もスキンケア用品もトータルで統一して合わせることが必要です。

保湿は肌を濡らすことではありません

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「保湿」というと何をイメージしますか?

潤いのあるもっちりとした化粧水で、肌に潤いを与えることだと思ってませんか?

たしかに、保水力のある化粧水で肌をコーティングするのも大事なことです。

でも、それだけでは不十分。

保湿の基本は肌表面の内側。角質層内の水分量を守ることです。

角質層内の水分保持力が足りないと、肌表面から水分がどんどん蒸発して、角質層内からカサカサとした乾燥状態になってしまいます。

その状態では、新しい角質が生成されてもカサカサと荒れた角質しか生まれません。

正しい保湿とは、角質層内の潤いを保つこと。

そのためには、水分を抱え込んで離さない「セラミド」を補って、保水力の高い肌を育てることが必要です。

綺麗な肌を生み出すターンオーバー

ターンオーバーとは、

(中略)例えばヒトの表皮細胞は基底層で形成され、約28日かけて角化し、角質細胞になり最後は垢として剥落する。組織のターンオーバーに要する時間は、一般に個体の老化とともに増大する。

引用:ターンオーバー (生物) – Wikipedia

肌の奥で生まれた新しい細胞が、約28日かけて肌表面へ上がってきて、古い細胞が垢として剥がれ落ちるサイクルを「ターンオーバー」といいます。

ターンオーバーは加齢とともに乱れやすくなるし、肌の乾燥や過度の洗顔でも乱れます。

ターンオーバーの乱れは、肌の水分保持力を低下させて、肌のくすみ、ニキビ、小じわといった肌トラブルの原因になるほか、美容成分の浸透も妨げてしまいます。

そのため、洗い過ぎない肌ケアとセラミドを十分に補給して、ターンオーバーを正常に保つことが、美肌の土台作りには重要なことになります。

保湿化粧品でトータルケア

肌に負担のないケアをするためには、保湿化粧品でトータルケアすることが重要です。

ひとつの化粧水、ひとつのクリームを使うのではなく、なるべく同一製品のシリーズを使うようにしましょう。

当サイトでも、乾燥肌対策・保湿対策のお勧め化粧品をご紹介しています。

どれも、洗顔・化粧水・美容液・保湿クリームといったトータルケアできるものです。

ぜひ自分に合った化粧品を見つけて、一からトータルケアしてみてください。

自分の肌に合うかどうか試すために、お得なお試しセット(トライアルセット)などを利用すると便利です。

肌の保湿は肌ケアの基本。

5年後10年後の肌に差が出てきますよ。

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